エディア、『スーパーヴァリス 赤き月の乙女』がNintendo Switch Onlineでリリース決定と発表 海外版のみで国内配信は未定

エディア<3935>は、12月15日、同社保有ゲームタイトルのうち、『スーパーヴァリス 赤き月の乙女』が、Nintendo Switch Online でリリースされると発表した。リリース日は12月18日で、海外版のみとなる。国内配信は未定だ。

本作は、1992年に発売したスーパーファミコン用のアクションゲームとなる。主人公であるレジスタンス最強の戦士レナはヴァリスの剣を手に、魔幻衆に立ち向かう。

ボスはステージクリアにかかった時間の分だけ成長していくため、アイテムをしっかり集めながら進むか、ボスが成長する前に戦いをしかけるか、ユーザーの戦略性が問われるゲームとなっている。

同社は、ライセンスビジネス強化戦略の一環として、2019年12月にレトロゲームタイトルの知的財産権を取得し、家庭用ゲーム機、海外マーケットやサブスクリプションなどに向けてライセンスアウトのための活動を行ってきた。

なお、本事業が2021年の連結業績と個別業績に与える影響については現在精査中で、開示すべき事項が発生したら速やかに開示する、としている。
株式会社エディア
http://www.edia.co.jp/

会社情報

会社名
株式会社エディア
設立
1999年4月
代表者
代表取締役社長 賀島 義成
決算期
2月
直近業績
売上高32億7700万円、営業利益1億6100万円、経常利益1億5800万円、最終利益1億5000万円(2024年2月期)
上場区分
東証グロース
証券コード
3935
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