ウォルト・ディズニー・ジャパン、20年9月期の売上高17%減の1054億円、営業益は63%源の29.5億円と減収減益

ウォルト・ディズニー・ジャパンの2020年9月期(第30期)の決算は、売上高1054億6500万円(前の期比17.3%減)、営業利益29億5900万円(同63.1%減)、経常利益31億7500万円(同59.0%減)、最終利益20億7600万円(同58.5%減)と大幅な減益となった。3月5日付の官報に掲載された決算公告で判明した。


・売上高:1054億6500万円(前の期比17.3%減)
・営業利益:29億5900万円(同63.1%減)
・経常利益:31億7500万円(同59.0%減)
・最終利益:20億7600万円(同58.5%減)


同社は、ザ・ウォルト・ディズニー・カンパニーの日本法人として1959年に設立され、2000年4月に日本国内の複数の関連子会社を統合、2002年8月に現社名となり、ディズニーの日本でのビジネスを管轄している。