ファンプレックス、親会社グリーよりライセンス事業とタレント事業を移管 ゲーム運営会社から大転換か
ファンプレックスは、親会社であるグリー<3632>より、吸収分割の手法で、Japan Game事業本部ライセンス事業部と、Japan Game事業本部Japan Game2部が行っている事業のうち、タレント事業に関する権利義務を引き継ぐと発表した。この日(5月24日)、「官報」と「コーポレートサイト」上に掲載した「吸収分割公告」で明らかにした。Japan Game事業本部ライセンス事業部は、IPの創出と獲得を目指す事業部になるとのことで、これまでてゲーム運営をメインとしてきたファンプレックスだが、今後事業展開を大きく変えてくる可能性が出てきた。どのような変化を遂げるのか、ファンプレックスに取材を行っており、返答があればお伝えする。

会社情報
- 会社名
- グリーホールディングス株式会社
- 設立
- 2004年12月
- 代表者
- 代表取締役会長兼社長 田中 良和
- 決算期
- 6月
- 直近業績
- 売上高571億1100万円、営業利益48億6000万円、経常利益37億6000万円、最終利益11億9400万円(2025年6月期)
- 上場区分
- 東証プライム
- 証券コード
- 3632
会社情報
- 会社名
- グリーエンターテインメント株式会社
- 設立
- 2021年7月
- 代表者
- 代表取締役社長 柿沼 洋平