モイ、「ツイキャス」の音声SNS機能を強化 最大101人の会話を10万人規模で一斉視聴可能に

モイは、ライブ配信サービス「ツイキャス」で、配信者が「ホスト」となり、最大100人までの「リスナー」が参加して会話を配信できる新機能「ツイキャス・コール」をリリースしたことを発表した。

『ツイキャス・コール』は、最大同時100人までが1つの配信に音声で参加し、ホストや他の参加者(リスナー)と会話できるモード。視聴者は『ツイキャス・コール』モード中のライブ配信でリクエストを送り、ホストに承認すると音声で参加することができる。ホストは、いつでもスピーカーの募集と停止を行うことができるので、配信スタイルに合わせてリスナーを自由にコントロールすることができる。

『ツイキャス・コール』は、PC、iOS、Android の全プラットフォームに対応(※1)。ブラウザ配信はもちろん、OBS などを利用したツール配信・超高画質配信でも利用することができる。
※現在のところ、iOS、Android版からは「参加」のみ行える。iOS、Android版のツイキャスcall「ホスト」機能は、近日公開予定。

『ツイキャス・コール』の音声データは、配信サービスならではの超高音質かつ低遅延で伝達するため、円滑なコールアンドレスポンスが可能。また、発言する人の音声に合わせて画面上のアイコンがぴょこぴょこと動く「コールUI」を搭載することで、視聴者はいま誰が話しているかを直感的に理解することができる。これにより、視聴者と直接対話したり、視聴者参加型のイベントを行うなど、よりインタラクティブな配信が気軽に行えるようになる。