D2C、21年3月期の決算は減収減益 グループ会社のD2C RやD2C X、D2C dot、カケザンは大幅な増益

広告・マーケティング事業などを手掛けるD2Cと関連子会社の決算公告が6月10日付の『官報』に掲載された。

D2Cの2021年3月期(第21期)の決算は、売上高82億2900万円(前の期比12.3%減)、営業利益15億7900万円(同31.3%減)、経常利益17億6400万円(同27.5%減)、最終利益16億2300万円(同2.3%減)と減収減益だった。


・売上高:82億2900万円(同12.3%減)
・営業利益:15億7900万円(同31.3%減)
・経常利益:17億6400万円(同27.5%減)
・最終利益:16億2300万円(同2.3%減)

 


ただ、子会社が大きく成長を見せており、ネット広告を手掛けるD2C Rは最終利益が同163.2%増の11億5000万円、WEBサイト・アプリ制作のD2C dotは同44.2%増の1億5000万円、海外向けネットメディア運営のD2C Xは6900万円(前の期は1億3100万円の損失計上)と黒字転換、クリエイティブ戦略の立案を行うカケザンが同163.2%増の5000万円だった。
 
株式会社D2C
http://www.d2c.co.jp/

会社情報

会社名
株式会社D2C
設立
2000年6月
代表者
宝珠山 卓志
決算期
3月
直近業績
非開示
上場区分
非上場
企業データを見る