CyberZ、コインチェックとエンターテインメント領域におけるNFT事業で協業 エンタメ業界での活用を促進



CyberZは、6月15日、コインチェックとエンターテインメント領域におけるNFT事業の協業開始を発表した。

エンターテインメント分野において幅広い事業を展開するCyberZと、14種類の暗号資産と簡単に交換できるNFTマーケットプレイス「Coincheck NFT(β版)」の提供を開始したコインチェックが協業することで、エンターテインメント業界におけるNFT活用の促進と、新しい体験の創出を実現させていく予定としている。

【協業内容】
・エンターテインメント事業者様のNFT活用の支援
多くのエンターテインメント事業者様に対し、コインチェックの運営するマーケットプレイスである「Coincheck NFT(β版)」との連携を推進し、NFTビジネス創出を行っていく。

・エンターテインメント分野のNFTを通じた新しい体験の創出
CyberZのこれまでの知見やノウハウを活用し、「Coincheck NFT(β版)」を通じたエンターテインメントの新しい体験の創出を目指す。

【Coincheck NFT(β版)について】
「Coincheck NFT(β版)」は、ネットワーク手数料(Gas代)の高騰や複数のサービスを介した難しい取引などのこれまでのNFT取引における課題解決を目指したNFTマーケットプレイス。

暗号資産取引サービスと一体化した国内初(※1)のサービスであり、Coincheckの口座をお持ちであれば、どなたでもワンストップでNFTの出品・購入・保管ができる。また、オフチェーン(※2)でNFTを購入・売却できるため、購入・売却にかかるネットワーク手数料(Gas代)は無料。

※1:国内の暗号資産交換業において、当社調べ、プレスリリース時点

※2:ブロックチェーン上に直接記録されない取引方法を指す
 
 
株式会社CyberZ
https://cyber-z.co.jp/

会社情報

会社名
株式会社CyberZ
設立
2009年4月
代表者
山内 隆裕
決算期
9月
上場区分
未上場
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