【TGS2021】バンナムブースは『スパロボ大戦30』や『アイマス スターリットシーズン』など発売前のタイトルを含む6作の試遊を出展!


コンピュータエンターテインメント協会(CESA)は、本日930日~103日までの期間、「東京ゲームショウ2021オンライン(略称:TGS2021 ONLINE)」を開催している。

昨年に引き続き、新型コロナの感染拡大を鑑み、幕張メッセへの入場はメディアやインフルエンサー向けに限定されている。本稿では、少しでも現地の様子をお伝えするべくブースの模様をお届け。

ここでは、発売前のタイトルを含む6タイトルを試遊出展するバンダイナムコエンターテインメントのブースを紹介していく。

まず、サスペンスアドベンチャーのシリーズ作『リトルナイトメア』、『リトルナイトメア2』の試遊コーナーでは、決まった時間に「シックス」や「モノ」の姿が見られた。2人の写真をツイート、もしくは試遊体験でオリジナルサコッシュがプレゼントされることもあり、既存タイトルながらもプレイしている人が後を絶たなかったのが印象的だ。





10月28日に発売を予定している『スーパーロボット大戦30』は、『スーパーロボット大戦』シリーズの30周年記念作品。「AUTOバトル」も搭載され、シリーズ未経験者でも遊びやすい仕様となっている。



10月14日に発売を予定している『アイドルマスター スターリットシーズン』は、『アイドルマスター』シリーズの家庭用ゲーム最新作。新たな大型アイドルイベント「スターリットシーズン」に臨むため、「複数の事務所からアイドルを集めたスペシャルユニット」が参加することが大きな特徴となっている。



そのほか、ホラーアドベンチャー『THE DARK PICTURES: HOUSE OF ASHES(ハウス・オブ・アッシュ)』や、農場開拓シミュレーション『ファーミングシミュレーター 22』の試遊コーナーも展開されていた。




(取材・文 編集部:山岡広樹)



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株式会社バンダイナムコエンターテインメント
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会社情報

会社名
株式会社バンダイナムコエンターテインメント
設立
1955年6月
代表者
代表取締役社長 宮河 恭夫
決算期
3月
直近業績
売上高2507億6500万円、営業利益428億2000万円、経常利益440億5500万円、最終利益332億5700万円(2021年3月期)
上場区分
非上場
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