【TGS2021】『マジシャンズデッド』がプレイアブル出展 洋ゲーをローカライズしてきたオーイズミ・アミュージオの新しい挑戦 ゲームパッド最適化、新要素も?

オーイズミ・アミュージオは、2022年春発売予定の『マジシャンズデッド~Force of the Soul~』を9月30日~10月3日開催の「東京ゲームショウ 2021 オンライン(TGS2021 ONLINE)」のオフライン会場に出展した。プレイステーション4向けにリリースする予定だ。

『マジシャンズデッド』といえば、2016~2018年に稼働していたアーケードゲームが有名だが、その家庭用ゲーム版となる。モーションコントローラーを使った操作が特徴的だったが、本作はゲームパッドでプレイできる。

「○」「△」「✕」で技を選びながら「L」ボタンでターゲットを変えて、「R2」ボタンで敵を攻撃することができる。「R1」については近接攻撃を繰り出すこともできる。バイキングと協力し、特徴的な操作方法をゲームパッドに最適化したという。

同社によると、欧米のゲームを中心にローカライズしてきたが、今回のように国内ゲームを扱うのは初めてとのことだった。ゲームパッドへの最適化以外にも、ストーリーモードなど新しい要素も追加しているので、ぜひ期待して欲しいと話していた。

 

 

© Oizumi Amuzio Inc. © 2016 BYKING Inc.