ゲーム開発会社のソレイユ、ヴァルハラゲームスタジオを吸収合併 ヴァルハラゲームスタジオは解散へ

ゲーム開発会社のソレイユが親会社であるヴァルハラゲームスタジオを吸収合併することがわかった。ヴァルハラゲームスタジオは解散する。11月1日付けの「官報」に掲載された「合併公告」で判明した。

ソレイユは、ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>の『ニンジャラ』 や、アニメ『サムライジャック』題材のゲーム『Samurai Jack: Battle Through Time』の開発を担当したほか、『NARUTO TO BORUTO シノビストライカー』 のDLCの開発を行った(DLCは2021年に入っても配信している)。

さらに、『鬼滅の刃 血風剣戟ロワイアル』の開発協力、さらに先の東京ゲームショウで『Vengeance is Mine』 や『Wanted: Dead』を開発していることも発表となり、活躍の場が広がっていることが伺える。

なお、直近の決算を見ると、ソレイユの2020年12月期(第13期)の決算は最終利益が6800万円だったのに対し、ヴァルハラゲームスタジオの2020年12月期(第14期)の決算は最終利益が1億2100万円だった。

 

 

ヴァルハラゲームスタジオ

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ヴァルハラゲームスタジオ
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ソレイユ株式会社

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