ガンホー子会社のGravity、PC・モバイル横断型MMO『Ragnarok Begins』をはじめ『V』『The Lost Memories』『Project T』など新作を続々開発中

ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>は、連結子会社であるGravity(グラヴィティ)の新作パイプラインと配信状況を公開した。『ラグナロクオンライン』のIPをベースにした派生タイトルを豊富に用意している。

■Ragnarok X:Next Generation
ジャンルはモバイル向けのMMORPGで、2021年9月1日にベトナムでリリースされた。

■Ragnarok Origin
ジャンルは、モバイル向けMMORPGで、11月10日に米国とカナダでリリースされた。今後、2022年前半に台湾、香港、マカオ、2022年後半には東南アジアで配信する予定。

■Ragnarok: The Lost Memories
モバイル向けのシネマティックニュートロストーリーRPGで、韓国の子会社であるGravityNeoCyonが開発した。8月26日にタイでリリースした後、2021年12月にフィリピン、シンガポール、マレーシアで、前半に北米で配信する予定。

■Ragnarok V: Returns
モバイル向けのMMORPGで、韓国の子会社GravityNeoCyonが開発している。2021年12月にオセアニアでクローズドベータテスト(「CBT」)を開催する予定。リリース時期は、2022年の第1四半期を予定している。

■Ragnarok Begins
PCとモバイルで楽しめるクロスプラットフォーム型のMMORPG。2021年9月7日にCBTを実施した。ゲームはGravityが開発している。

■Project T(仮称)
カードSRPGモバイルゲーム。2022年の第1四半期に台湾、香港、マカオで発売する予定。

 

ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社
http://www.gungho.co.jp/

会社情報

会社名
ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社
設立
1998年7月
代表者
代表取締役社長CEO 森下 一喜
決算期
12月
直近業績
売上高988億4400万円、営業利益301億5700万円、経常利益:302億200万円、最終利益163億6900万円(2020年12月期)
上場区分
東証一部
証券コード
3765
企業データを見る