2月5日付けの日本経済新聞朝刊は、セガサミーホールディングス<6460>が4日に発表した4-12月期の連結決算は、純利益が前年同期比2.2倍の368億円だったと報じている。
報道によれば、好採算のパチスロ機の販売が好調なほか、ゲームソフトでもタイトル数を削減して費用を圧縮したことが奏功した、とのこと。
なお、第4四半期には遊技機事業に絡む損失を計上する計画だが、足元の業績が好調なため、通期の業績予想を据え置いたという。
2月5日付けの日本経済新聞朝刊は、セガサミーホールディングス<6460>が4日に発表した4-12月期の連結決算は、純利益が前年同期比2.2倍の368億円だったと報じている。
報道によれば、好採算のパチスロ機の販売が好調なほか、ゲームソフトでもタイトル数を削減して費用を圧縮したことが奏功した、とのこと。
なお、第4四半期には遊技機事業に絡む損失を計上する計画だが、足元の業績が好調なため、通期の業績予想を据え置いたという。