【ゲーム株概況(1/24)】Aimingが商いを伴って6日続伸 月次概況発表への期待でフリューは反発 アピリッツは6日ぶりの大幅反落

  • 1月24日の東京株式市場では、日経平均は反発し、前日比66.11円高の2万7588.37円で取引を終えた。朝方は売り物が先行したものの、一巡後は前週に大きく下げていた反動もあって買い戻しの動きが広がった。

    そうした中でゲーム関連株の動きを見てみると、Aiming<3911>が商いを伴って6日続伸と強さを見せたほか、マーベラス<7844>やタカラトミー<7867>などが堅調だった。

    また、このところ好調な月次概況の発表を契機に動意づくことが目立つフリュー<6238>は、その発表のタイミングを見計らった物色が入って反発した。

    ほか、主力株では、サイバーエージェント<4751>とDeNA<2432>がしっかり。

    半面、アピリッツ<4174>が6日ぶりの大幅反落となり、coly<4175>やKLab<3656>も3日ぶりに反落した。

    周辺株では、SHIFT<3697>が3日ぶりに反落し、2万円大台の攻防を繰り広げる展開となった。

フリュー株式会社
http://www.furyu.jp/

会社情報

会社名
フリュー株式会社
設立
2007年4月
代表者
代表取締役社長 三嶋 隆
決算期
3月
直近業績
売上高340億5800万円、営業利益37億900万円、経常利益37億700万円、最終利益25億4400万円(2022年3月期)
上場区分
東証プライム
証券コード
6238
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