ポールHD、2022年1月期期末配当を1株当たり14円に決定 前期実績の13円から1円の増配に

  • ポールトゥウィン・ピットクルーホールディングス<3657>は、本日(3月23日)、2022年1月期期末の剰余金の配当を従来予想と同じ1株当たり14円で実施することを決定した。

    同社は、株主への利益還元を重要な経営課題として認識しており、成長性を維持するための将来における事業展開に必要な内部留保と、グループの財政状態等を総合的に勘案しながら、連結ベースの最終利益に対して25%の配当性向をめどに、年1回の期末配当を実施することを基本方針としている。

    この基本方針に基づき、2022年1月期の期末配当金については、1株当たり14円とすることを決定した。なお、2021年1月期の実績は1株当たり13円で1円の増配となる。

ポールトゥウィンホールディングス株式会社
https://www.phd.inc/

会社情報

会社名
ポールトゥウィンホールディングス株式会社
設立
2009年2月
代表者
代表取締役会長 橘 民義/代表取締役社長 橘 鉄平
決算期
1月
直近業績
売上高342億5200万円、営業利益33億500万円、経常利益33億8200万円、最終利益22億4100万円(2022年1月期)
上場区分
東証プライム
証券コード
3657
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