【ゲーム株概況(4/15)】ワンダープラネットが上げ幅を拡大して4日続伸 3Q決算が大幅増益のIGポートも続伸 ケイブは5日ぶりに反発

  • 4月15日の東京株式市場では、日経平均は3日ぶりに反落し、前日比78.81円安の2万7093.19円で取引を終えた。ニューヨーク連銀総裁の発言を受けて、米国の金融政策引き締めがさらに進むとの見方から米国市場が下落し、国内市場にもその影響が波及した。

    そうした中でゲーム関連株の動きを見てみると、ワンダープラネット<4199>が上げ幅を拡大して4日続伸した。また、電子書籍と版権収益の好調で前日4月14日に発表した第3四半期決算が大幅増益となったIGポート<3791>も商いを伴って続伸した。

    メタバース関連物色の流れからGFA<8783>とバンク・オブ・イノベーション(BOI)<4393>も大きく動意づいた。

    前日は第3四半期決算の内容を嫌気して売られていたケイブ<3760>は、5日ぶりに反発した。

    半面、前日ストップ高していたシリコンスタジオ<3907>が利益確定の売り物に押され、gumi<3903>やアクセルマーク<3624>も売られた。

    カヤック<3904>は、1000円大台が大きな節目となっており、大台の乗せによる目先の達成感から続落した。

    みずほ証券が投資判断「買い」を継続し、目標株価を3000円から3500円に引き上げたネクソン<3659>だが、この日は4日ぶりの反落となった。

IGポート

会社情報

会社名
IGポート
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ワンダープラネット株式会社
http://wonderpla.net/

会社情報

会社名
ワンダープラネット株式会社
設立
2012年9月
代表者
代表取締役社長CEO 常川 友樹
決算期
8月
直近業績
売上高34億3400万円、営業利益3億1200万円、経常利益3億1200万円、最終利益2億2400万円(2020年8月期)
上場区分
東証グロース
証券コード
4199
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