デジタルハーツ、渋谷に「TOKYO Lab.」を新設 国内のゲーム・エンターテインメント企業の海外展開支援サービスの専用拠点に

デジタルハーツホールディングス<3676>の子会社デジタルハーツは、国内のゲーム・エンターテインメント企業の海外展開支援の強化のため、渋谷に「TOKYO Lab.」を新設し、本日(6月1日)より同拠点の稼働を開始することを発表した。

デジタルハーツは、近年増加傾向にあるゲームタイトルの海外展開ニーズを受けて、ゲーム・エンターテインメントのコンテンツの翻訳やLQA (Linguistic Quality Assurance)といったローカライゼーションサービスと多言語対応カスタマーサポートサービスにも注力し、中国などの海外グループ企業との連携だけでなく、国内拠点においても30を超える国・地域出身のローカライズスタッフを数多く配置して、“コンテンツづくりと運営の現場を支えるパートナー”として、国内外の顧客の事業の発展を総合的に支援している。

今回、こうしたクロスボーダー案件へのサポート強化のため、海外展開支援サービスとしては同社初の専用拠点となる「TOKYO Lab.」を東京都渋谷区に設立した。「TOKYO Lab.」では、同社が日本国内で直接雇用している約300名の各対応言語を母国語とする多国籍なスタッフが、翻訳、LQAおよびカスタマーサポートサービスにおいて、顧客企業に対して時差なく、高品質なサービスを提供する。

■「TOKYO Lab.」概要
名称:TOKYO Lab.
所在地:東京都渋谷区代々木4丁目31-6 西新宿松屋ビル6F/9F
開設予定日:2022年6月1日(予定)
主な活動:グローバル市場向けエンターテインメントサービスのローカライズ(ゲーム翻訳、 LQA)及びカスタマーサポート
主な対応言語:日本語、中国語(繁体字)、中国語(簡体字)、韓国語、英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語、タイ語、インドネシア語、アラビア語、その他