SUNRISE BEYOND、22年3月期の決算は最終損失6300万円と赤字転落 引き続き債務超過 『境界戦機』など手掛ける

SUNRISE BEYONDの2022年3月期(第4期)の決算は、最終損失が6300万円と赤字転落となった。前の期(2021年3月期)の実績は、最終利益が4900万円だった。債務超過となっている。6月9日付の「官報」に掲載された「決算公告」で判明した。

同社は、サンライズ(現在のバンダイナムコフィルムワークス)がXEBEC(ジーベック)から買収した映像制作事業の受け皿となる会社として設立された。

IPのプロデュースが主な事業内容で、アニメを中心とした映像コンテンツの企画・製作のほか、IPを活用した事業、著作権、版権の運用管理を行っている。

コーポレートサイトによると、この期の実績としては、『境界戦機』などがある。

 

SUNRISE BEYOND(サンライズ ビヨンド)

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