【おもちゃショー2022】フィッシャーズ×『びっくら?たまご』コラボ商品が10月に発売 お風呂で釣りも楽しめる遊び心満載の一品に

バンダイ ライフ事業部と、YouTubeチャンネル登録者数740万人を超えるマルチ動画クリエイターのフィッシャーズが手掛けるライフスタイルブランド「Dotene(ドテネ)」がコラボレーションした『Dotene びっくら?たまご おふろ釣りボム』(638円 税込)を、P2C Studioから、2022年10月より発売する。6月16日、「東京おもちゃショー2022」内でフィッシャーズより、シルクロードさん、マサイさん、ザカオさん、ンダホさんが参加し発表会を開催した。

入浴剤の中からマスコットが出てくる『びっくら?たまご』は、2002年の発売開始から20年間にわたって1億5000万個を販売してきた。今回発売する商品は、「びっくら?たまご」シリーズの発売20周年を記念したもので、フィッシャーズならではの遊び心を付加することで誕生したコラボレーション商品となる。

入浴剤を溶かすと、埋められたマスコットが「浮き」がぷかぷかと湯面に浮き、セットで付いてくる釣り竿の針をひっかけて釣り上げることができる。入浴剤が溶けると沈んだマスコットが見えない程度のにごり湯になり、どのマスコットが釣れるのかは、釣り上げるまでのお楽しみ。釣り上げたあとは、浮きをマスコットの台座代わりにして飾ることができる。

入浴剤に埋められているマスコットは、ピラニア、サメ、マグロ、長靴、リュウグウノツカイ、シークレットの全6種。長靴に関しては、よくみるとフィッシャーズのロゴマークが入っており、レア度が高めに設定されているという。

 

発表会で釣りのデモンストレーションも行ったが、ガラスボールに入れた入浴剤から浮かんできたのは「マグロ」だった。発表会ではザカオさんが「シークレットが出なくてよかった」と安心しつつ、釣りに挑んだが、ガラスボールの縁の形状の影響もあって「意外と難しい」と苦戦。何とか釣り上げることに成功したが、「簡単には釣れないんだけど、難易度が高すぎない絶妙なレベル」になっているという。


また、入浴剤の香りもフィッシャーズ自らが選んでおり、「シャボン」にしたとのこと。打ち合わせの際、サンプルとして様々な香りが用意されていたが、入浴剤の表現する「海」に最も合う香りとして選んだとのこと。子供にも好まれる香りであることも考慮に入れたという。

 

子供に遊んでほしいと考えていたそうだが、実際に釣りをやってみると、大人がやっても楽しく「もしかしたらいきなり夢中になっちゃうかもしれない」と感想を語った。「もう誰とか言わずにみんなに遊んで欲しい」とアピールした。

 


■商品概要
・商品名:Dotene びっくら?たまご おふろ釣りボム
・価格 :638円(税込)
・香り :シャボンのかおり
・セット内容:入浴剤、マスコット、つり具…各1つ
・種類数:全6種
・販売ルート:Dotene公式オンラインサイト、他
・発売時期 :2022年10月予定
・発売元:P2C Studio

株式会社バンダイ
http://www.bandai.co.jp/

会社情報

会社名
株式会社バンダイ
設立
1950年7月
代表者
代表取締役社長 竹中 一博
決算期
3月
直近業績
売上高1188億200万円、営業利益76億100万円、経常利益104億600万円、最終利益80億3800万円(2021年3月期)
上場区分
非上場
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