NFTマーケットプレイス運営のMagic Eden、シリーズBで175億円を資金調達し評価額は16億ドル(2158億円) 2021年9月にローンチ



SolanaベースのNFTマーケットプレイス「Magic Eden」を運営するMagic Edenは、6月21日(米国時間)、Electric CapitalとGreylockらの共同主導によるシリーズBラウンドで1億3000万ドル(175億円)の資金調達を行った。これにより評価額は16億ドル(2158億円)に達した。創業は2021年9月で、NFTマーケットプレイスとしては9月14日にα版をリリースしている。

調達した資金は、プライマリーとセカンダリーマーケットプレイスの拡大、マルチチェーン化の検討、チームへの投資、ユーザー体験向上のための技術向上などに充てる。

同NFTマーケットプレイスでは、月平均で2200万件のユニークセッション、毎日4万件の取引するまでに成長した。現在ではSolanaブロックチェーン上のNFTの92%を占めている。