ゲームやMR技術開発のポケット・クエリーズ、22年3月期の決算は最終利益4300万円 21年3月期は2100万円

ポケット・クエリーズの2021年3月期(第11期)と2022年3月期(第12期)の「決算公告」を本日(8月5日)付の「官報」に掲載し、最終利益はそれぞれ2100万円、4300万円だった。

同社は、ゲーム分野を中心に3D-CGやAR/VRを使用する業務ソフトウェアの開発実績を重ね、直近では Mixed Reality(複合現実)技術の研究開発プロジェクトを提供・推進している。

事業内容は以下のとおり。

(1)3Dを中心としたゲーム開発・運営
・家庭用ゲーム機向けのハイエンドゲームの企画・開発・CG制作
・モバイル向けソーシャルゲームの企画・開発・CG制作・運営

(2)VR/AR/MRの実用アプリケーション開発
・ロケーションVR分野(店舗・ゲームセンター等)におけるエンターテインメントコンテンツの開発
・英会話などの教育分野におけるVR/AR/MRコンテンツの開発
・インストラクション領域における(設備点検・教育研修など)リモートコミュニケーションソリューションの開発

(3)3D-CGの制作
・家庭用ゲーム機向けのハイエンドCGモデルの制作
・モバイルゲーム機向けのCGモデルの制作
・アニメコンテンツ用のCGモデルの制作