イマジニア、Switch「漢検スマート対策」を12月8日に発売決定  日本漢字能力検定協会との共同企画


イマジニア<4644>は、Nintendo Switchソフト「漢検スマート対策」を、 日本漢字能力検定協会(以下「漢検協会」)との共同企画として開発し、2022年12月8日に発売することを決定した。

 


本作は、シリーズ累計120万本のベストセラー「漢検DS」シリーズのシステムを受け継ぎ進化させたNintendo Switch初の漢検対策ソフト。漢検協会との共同企画により、過去問題の追加や、学習サポート機能の強化に加え、Nintendo Switchで快適に学習できるよう操作性を改善した。

■検定合格をサポートする学習メニュー
メニューは手軽に漢字能力を測定できる「実力診断」、弱点克服機能を備えた「級別ドリル」、膨大な量の問題からAIが試験を生成する「AI模擬検定」、5問ずつコツコツ学習できる「毎日漢トレ」を収録。実力の把握から力試しまで本ソフト1本で対応できる。

■進化した学習サポート機能
解答方法は文字認識エンジンによる手書きと選択式を採用。弱点克服で使用する復習機能では苦手な(誤答した)問題のほか、自分でチェックした問題を保存して繰り返し学習することができる。また、本作は漢検協会から漢検の合格者平均点データの提供を受け、AI模擬検定受検後に表示するレーダーチャートでは自分の得点ラインと合格者平均を比較 し、合格基準を把握できるようになった。

■過去最大のコンテンツボリューム
本作は、1~10級の全級に対応しているほか、新審査基準を含む過去最大の5年分(2016~2020年)の過去問を収録。付属コンテンツとして漢検要覧2~10級(ソフト内では漢字表)と四字熟語辞典を収録し、四字熟語辞典はこれまでの500語から約4,000語と大幅に収録語数が増えている。漢検協会発行の書籍換算で57冊相当のボリュームとなる。

 

なお、Nintendo Switch向け英検対策ソフト「英検スマート対策」を同時発売する予定。両作をスマート対策シリーズとして訴求することで、相乗効果を目指す。


■関連サイト


(C)Imagineer Co., Ltd.

イマジニア株式会社
https://www.imagineer.co.jp/

会社情報

会社名
イマジニア株式会社
設立
1986年1月
代表者
代表取締役社長兼CEO 澄岡 和憲
決算期
3月
直近業績
売上高63億3100万円、営業利益11億7700万円、経常利益13億3700万円、最終利益8億9000万円(2022年3月期)
上場区分
東証スタンダード
証券コード
4644
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