アクセルマーク、ブロックチェーン領域は『Jリーグ トレーディングサッカー』に注力【訂正あり】


アクセルマーク<3624>は、11月10日、2022年9月期決算(非連結)を発表した。その決算説明資料において、ブロックチェーン関連事業の現在と今後について明らかにした。

同事業については、売上高1300万円(同38.7%減)、セグメント損益1500万円の赤字(前年同期3000万円の赤字)となった。

ブロックチェーンゲーム関連では、オルトプラス<3672>の子会社OneSportsと企画開発している国内初NFTを活用したJリーグオフィシャルライセンスゲーム『Jリーグ トレーディングサッカー』について、Free to Play and Earnのブロックチェーンゲームとしての提供を予定している。フォーカスグループテストを踏まえて、リリースに向けた改善を図っている状況だ。

クローズドβテスト完了後に、一般ユーザーを対象としたオープンβ版を本年内にリリースすることを予定している。なお、本ゲームはOneSportsが公益社団法人日本プロサッカーリーグより商品化ライセンス許諾を受け商品企画している。





またCollection  and Earnの動画NFTトレカについては、IPホルダー各社との協議を継続しているとしており、大きく触れられてはいなかった。

動画NFTトレカに関しては、2022年9月期 第2四半期の決算説明会において、2022年春にサービス開始を予定していた「動画NFTトレカ」は開始時期の変更を行っている。

理由はNFT市場の急拡大とともに、求められるサービスの形も目まぐるしく変化を続けており、市場動向に合わせて、より魅力的なサービスにするためとしている。

2022年11月11日11時15分追記
昨日2022年11月10日16時7分の掲載時に、誤った内容を掲載しておりました。お詫びして訂正いたします。

アクセルマーク株式会社
http://www.axelmark.co.jp/

会社情報

会社名
アクセルマーク株式会社
設立
1994年3月
代表者
代表取締役社長 松川 裕史
決算期
9月
直近業績
売上高21億4400万円、営業損益9800万円の赤字、経常損益1億円の赤字、最終損益1億200万円の赤字(2023年9月期)
上場区分
東証グロース
証券コード
3624
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