バーチャルキャスト、メタバース空間のコンテンツ制作をサポートするUnity Editor拡張ツール「VirtualCast ToolKit」を提供開始

バーチャルキャストは、本日(1月25日)より、同社が運営するメタバースコミュニケーションサービス「バーチャルキャスト」のコンテンツ制作をサポートするUnity Editor拡張ツール「VirtualCast ToolKit」の提供を開始することを発表した。

「VirtualCast ToolKit」は、バーチャルキャスト内で使用可能なアイテム・背景「VCI(Virtual Cast Interactive)」の制作をサポートする機能のオールインワンパッケージ。導入すると、以下が可能になる。

【より簡単にVCI制作環境が構築可能に】
これまでは、VCIの制作環境を構築するまで、「UniVCI」など様々なパッケージをインストールする必要があったが、オールインワンパッケージの「VirtualCast ToolKit」があれば、すぐに制作環境が整う。

【Unity EditorからTHE SEED ONLINEへ、VCIをワンクリックでアップロード】
これまでは、メタバース空間にVCIを持ち込むには、制作したVCIを手動でVCIファイルに変換し、3Dデータ共有サービス「THE SEED ONLINE」にて手動でアップロードするなど、非常に多くのステップを踏む必要があった。「VirtualCast ToolKit」を使えば、ワンクリックでUnity EditorからTHE SEED ONLINEへ直接アップロードを行うことが可能になる。

【Unity Editor上でVCIのパフォーマンスを確認】
作成したVCIのパフォーマンスに関する統計情報をUnityEditor上で確認することができる。統計情報から負荷が高いことが予想される場合は、その項目が色付きで表示される。