バンナムENT、『アイドルマスター シャイニーカラーズ Song for Prism』を発表! スマホ向けアイドル育成シミュレーション&リズムゲームとして開発中!

バンダイナムコエンターテインメントは、この日(4月29日)、『アイドルマスター シャイニーカラーズ』の新作ゲームとして、『アイドルマスター シャイニーカラーズSong for PRISM』をイベント内で発表した。スマートフォン向けゲームとしてApp StoreとGoogle Playで配信する予定。現在、鋭意開発を進めているとのことだ。 リリース時期などは後日発表するそうだ。

本作は、プレイヤーは、283プロダクションのプロデューサーとしてアイドルたちを育成し、ライブステージで輝かせるアイドル育成シミュレーション&リズムゲーム。3Dモデルを採用しており、臨場感のあるライブや細やかな動きを表現することが可能だ。よりアイドルたちと日々を過ごしていく感覚が楽しめるという。

 

アイドルユニットを育成するプロデュースパートと、育てたアイドルを輝かせるリズムゲームパートに分かれている。

  

プロデュースパートでは、ユニットごとに育成し、ボーカルレッスンやダンスレッスン、お仕事、オフなどがある。オーディションまでスケジュールを決めて育てていく。

  

レッスンやオーディションは、プロデュース中に入るカードを使うカードゲームとなる。ENZA版とは異なるゲーム性だが、詳細は後日発表する予定。

  

プロデュースが完了すると、アイドルたちがメモリアルライブを行う。メモリアルライブでは、育成したアイドルや発生したシナリオ、アイドルたちの成長度合いによって、プロデュース中のシーンがライブ中にカットインされる。まさにメモリアル満載のライブになる。アイドルを育て上げた感慨に耽ること間違いないだろう。

  

リズムゲームパートでは、手塩にかけて育てたアイドルを編成して臨むことになる。難易度は5段階に分かれており、自分にあったレベルで楽しんでほしいとのこと。ライブの楽しめるMVモードも用意する。ここではユニットに縛られずに編成できるそうだ。

 

ライブ中の衣装やアクセサリ、アイウェアなどのアレンジも可能になる。これ以外にもマイクを持たずにヘッドセットを着用する、といったことも可能だ(振り付けも変化するようだ)。

 

▲イベント中に公開されたスクリーンショット。

 

▲登場するアイドルの3Dモデルもユニット別に公開された。

 

▲カードイラストも一部先行公開された。『アイドルマスターシャイニーカラーズ』らしいイラスト表現を大切にしているそうだ。

 

なお、運営中の『アイドルマスター シャイニーカラーズ』は、引き続きサービス提供を行っていく予定だ。1人1人のアイドルと向き合って深いコミュニケーションがとれるなど、並行して遊んでほしいという。 

また正式サービスに先立ち、デモ版のテストプレイ参加者の募集も行うそうだ(詳細)。8000人限定で行う予定で、ENZA版から応募してほしいとのこと。5月19日より開催する予定。

 

 

 

(C)Bandai Namco Entertainment Inc.
※掲載している画像はすべて開発中のもの。

株式会社バンダイナムコエンターテインメント
https://www.bandainamcoent.co.jp/

会社情報

会社名
株式会社バンダイナムコエンターテインメント
設立
1955年6月
代表者
代表取締役社長 宇田川 南欧
決算期
3月
直近業績
売上高2896億5700万円、営業利益442億3600万円、経常利益489億5100万円、最終利益352億5600万円(2023年3月期)
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