
ALX Theoryは、2026年3月12日、方向性剣戟MMOタイトル『Swordeye』(旧名『Swordai』)を3月26日より最新プレイテストを開始すると発表した。新たなレイド体験を実装する。
本作は、ハイステークスな脱出(エクストラクション)システムと方向性戦闘を特徴とするダークファンタジー近接剣戟MMOだ。広大な3Dマップ「Overworld」を舞台に、MMO要素が導入され、最大30名のプレイヤーがサーバー内で共闘・敵対するオープンワールド体験を提供する。プレイヤーはチームを組んで探索し、デュアルハンドソードやアミュレット、ポーションの素材などの様々なアイテムを収集できる。
定期的にワールドイベントが発生し、プレイヤーの戦闘能力が試される。Overworld中央の砦を狙うNPCのウェーブから基地を防衛するイベントなどが用意されている。中央の砦周辺は比較的低リスクなルールが適用されるが、遠隔地へ進むほど高価値なルートを獲得できる代わりに、死亡時にアイテムをすべて失うハイリスクなエリアとなる。また、Overworldにはタワーマップへのポータルも存在し、より難易度の高いダンジョン探索と報酬獲得の機会が提供される。
プレイテストでは、大規模マップでの機動を助けるジャンプパッドや、中央マップと遠隔地との境界線によるカスタマイズ可能な難易度体験が導入された。さらに、プレイヤー間の連携を促すプロキシミティボイスチャットが追加されている。専用のプレイヤーであれば、約20時間のコンテンツを期待できる。
・レイドイベント、ミニ目標、新たな探索エリアを備えた3D Overworldマップ。
・Overworldとタワーアセンションマップにおける、より良い装備と戦利品を獲得するための脱出(エクストラクション)機会。
・サーバーあたり最大30名のMMOライトなゲームプレイ。
・難易度が段階的に上がるルート機会。より高いコストで大きな報酬を提供する。
・初心者に配慮したアプローチとして、戦闘で倒されてもルートを保持できる(中央エリア)仕組み。
・プレイテスト開始時に、キュー内の全プレイヤーにアクセスが保証される。
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