monoAI、Epic Gamesが配信しているオンラインゲーム『フォートナイト』に特化した企業独自のメタバース空間制作サービスを開始

monoAI technology<5240>は、本日(5月26日)、Epic Gamesが配信しているオンラインゲーム『フォートナイト』に特化した企業独自のメタバース空間制作サービスを開始することを発表した。

『フォートナイト』は、Epic Gamesが配信しているオンラインゲームで、総プレイヤー数5億人以上、月間アクティブユーザー数7000万人のユーザー数を誇るメタバースプラットフォームとして提供されている。『フォートナイト』のユーザーは、オンラインで対戦するバトルモードと、ユーザーがフォートナイト上に独自のメタバース空間およびオリジナルゲームを制作することができる「クリエイティブモード」で自由に遊んでいる。

海外では「クリエイティブモード」で制作した独自のメタバース空間を利用し、有名アーティストによる音楽ライブの実施、大手菓子メーカーはブランドの世界観をゲーム内に反映させ、遊びながら自社製品を認知してもらえる環境作りを行うなど、新たなコミュニケーション手法として利用が増えている。

精巧なグラフィックに長けた「UEFN」では、物体の質感、光、影など再現性の高いメタバース空間を構築できるほか、フォートナイトならではのゲーミフィケーションを組み合わせることにより、高いロイヤリティが見込める。

同社の法人向けメタバースプラットフォーム「XR CLOUD」は、企業セミナーや社内懇親会など、参加者のエンゲージメント向上を目的とした様々なイベントにおけるビジネス交流ソリューションを提供している。今回、フォートナイトという世界中から多くのユーザーを抱えるプラットフォームを活用することで、グローバルや幅広い年齢層への認知拡大を目的としたメタバース空間制作ならびに、制作した空間でのイベント運営、プロモーション支援などを一貫してサポートする。

なお、本サービスは、Epic Gamesによるスポンサーシップおよびサポートは受けておらず、独自に運営されるものとなる。

monoAI technology株式会社
http://monobit.co.jp/

会社情報

会社名
monoAI technology株式会社
設立
2013年1月
代表者
代表取締役社長 本城 嘉太郎
決算期
12月
上場区分
東証グロース
証券コード
5240
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