インディーゲームレーベル「ヨカゼ」、合計10タイトルをBitSummit Let’s Go!!に出展!

インディーゲームレーベル「ヨカゼ」は、2023年7月14日~16日に京都で開催される「BitSummit Let's Go!!」へ出展することを発表した。

  

■出展ゲームタイトル
アンリアルライフ
World for Two
幻影AP-空っぽの心臓-
果てのマキナ
ghostpia シーズンワン
Recolit
狐ト蛙ノ旅 アダシノ島のコトロ鬼
地下楼
MINDHACK
From_.(セレクションタイトルとして出展)

 

1.アンリアルライフ
『アンリアルライフ』は、個人ゲーム開発者「hako 生活」が開発したアドベンチャーゲーム。主人公は、記憶喪失の少女ハル。彼女は、喋る信号機「195」と出会い、わずかな記憶に残る「先生」を探して夜の街を進む。鍵となるのは、ハルがもつ不思議な能力。「さわったモノのキオクを読み取る力」を駆使し、謎を解きながら旅を続けたい。美しいピクセルアートと、時に不穏な影の落ちる物語がハルの行く先で待っている。
デベロッパー:hako 生活
リリース:5月14日
プラットフォーム:Nintendo Switch/Steam/iOS/Android

2.World for Two
『World for Two』は、滅びゆく世界に生命を創るアドベンチャーゲーム。舞台は、突然の大災害により地球上の生命が絶滅の危機に瀕した世界。唯一の生き残りである博士はアンドロイドとともに、地球に生命を取り戻す使命に挑む。プレイヤーは自然エネルギーを集め、DNAを組み合わせることで生物を復元。徐々に生物種を増やすことで、鮮やかな生態系を取り戻していく。文明の荒廃した美しくも残酷な世界で、博士とアンドロイド、ふたりぼっちの挑戦を見届けてほしい。
デベロッパー:SeventhRank
音楽:椎葉大翼
リリース:9月17日
プラットフォーム:Nintendo Switch/Steam/iOS/Android

3. 幻影AP-空っぽの心臓-
『幻影AP-空っぽの心臓-』は、ボカロP/イラストレーター/アニメーターである、はるまきごはんの世界を歩けるアドベンチャー。少女みかげとなり、友人のスピカが聴きたがっている音楽のディスクを探して渡してあげたい。マップにはさまざまな仕掛けが用意されており、それぞれを解くことで新たなディスクを入手できる。スピカに音楽を渡して「EP」を集めれば、新たなエリアに入れるように。はるまきごはん作品の過去作に登場したキャラクターたちに出会いながら、最後のドアを目指そう。
デベロッパー:はるまきごはん/hako生活/ozumikan/room6
リリース:4月9日
プラットフォーム:iOS/Android

4. 果てのマキナ
『果てのマキナ』はブーメランとワープを使いこなすアクションゲーム。舞台となるのは文明崩壊後、カラクリという謎の生命体にあふれる世界。とある少女 "マキナ" は、目を覚ると記憶喪失になっていた。彼女は幼馴染の"カミキ"とともに、忘れてしまった思い出を集める。鍵を握るのは、マキナが授かったブーメラン型の剣。ブーメランを投げた先にワープできる能力を駆使して、険しい道を切り開きたい。音楽はボカロP/イラストレーター/アニメーターである、はるまきごはんが担当する。
デベロッパー:ozumikan
リリース:未定
プラットフォーム:Nintendo Switch/そのほか未定

5. ghostpia シーズンワン
『ghostpia』は、絵本のような温かみのあるヴィジュアルと、グリッチとノイズに彩られたノスタルジックな表現が特徴のヴィジュアルノベル。物語の舞台は、不死の「幽霊」たちが住む雪深い町。この町にひとり暮らす異邦人の少女「小夜子」が、新入りの幽霊「ヨル」と出会ったことで、停滞した世界が動き出す。町の外に思いをはせる小夜子と、ある出来事で失われた友情のゆくえ。無残なかわいさとさびしい暴力の物語が、「読む映画」として描かれる。
デベロッパー:超水道
リリース:3月23日(Nintendo Switch)
プラットフォーム:Nintendo Switch/Steam

6. Recolit
『Recolit』は、「明かり」をたよりに進んでいく、横スクロール型のドット絵ナゾ解きアドベンチャーゲーム。プレイヤーは、不時着した宇宙船からとある町にたどり着く。どこにでもある普通の町に見えて、そこに漂うふしぎな雰囲気。本作では、夜中でほとんど何も見えない中で、日常生活を続ける人たちとの交流が描かれる。プレイヤーは「明かりの中で見えるもの=使えるもの」を利用して、町の中のふしぎな人たちの気持ちに答えていくことで、物語を紐解いていくのだ。
デベロッパー:Image Labo
リリース:2023年後期リリース予定
プラットフォーム:Steam/itch.io/そのほか未定

7. 狐ト蛙ノ旅 アダシノ島のコトロ鬼
『狐ト蛙ノ旅 アダシノ島のコトロ鬼』は、不思議な日本を舞台に描かれる3Dアドベンチャーゲーム。ある日、狐の少女と蛙は、闇夜の中にたくさんの灯が浮かぶ不思議な島に迷い込む。鳥居や屋台の提灯、ネオンの看板に彩られた島。そして、その影に潜む不穏な気配。狐が灯す光を使い、闇夜に潜む人ならざるものの手から逃れ、物陰に隠れながら、次に進むべき道を照らす。光を集め、積み上げ、さらに妖しく輝くアダシノ島と、そこに建つ「無明の塔」。十五夜に瞬く、夏の終わりの長い一夜の物語が描かれる。
デベロッパー:リアス
リリース:未定
プラットフォーム:Nintendo Switch/Steam/そのほか未定

8. 地下楼
『地下楼』は、幽体離脱アクションゲーム。主人公は、霊術使いの少年「ヨカゼ」と、アンドロイドの少女「シグモ」。記憶を失くした2人が目覚めたのは、危険なロボット達が徘徊する、荒廃した世界だった。プレイヤーは幽体離脱や憑依を使って敵を操り、仕掛けを解いて探索する。人類のほとんどが地下シェルター施設「地下楼」に入って300年。ヨカゼは、かつての人々が地上に遺した強い想いの残り香、「シネン」をたどって進んでいくのだ。
デベロッパー:るっちょ
リリース:未定
プラットフォーム:Nintendo Switch/ Steam ほか

9. MINDHACK
『MINDHACK』は、悪人の頭をお花畑に変えるビジュアルノベル。プレイヤーは他人の精神を書き換える天才マインドハッカーとなって、悪人たちをハッピーな人格に変えていく。ギャングのヘッドを務めるウニやカルト宗教の信者など、個性豊かな悪人たちと対峙したい。彼らの記憶を読んで過去を探ったのち、タイピングゲームを通じて精神を書き換えていく。手描きアニメーションに彩られたディストピアで、世界を滅ぼす精神の「バグ」から人類を守りたい。
デベロッパー:VODKAdemo?
リリース:4月6日Steamアーリーアクセス
プラットフォーム:Steam

10. From_.
『From_.』は、手紙を届けて「想い」を繋げるアドベンチャーゲーム。舞台は、水に囲まれた世界「水の国」。その国で働く郵便屋さんは、今日も人々に手紙を届ける。ある日を境に、自分についてくる「とんでもないもの」。そして、人々の間で流れる不穏なうわさ。手紙を届けることで繋がるそれぞれの「想い」によって、彼はある事実を知っていくのだ。
デベロッパー:第九惑星
音楽:椎葉大翼
リリース:未定
プラットフォーム:Nintendo Switch/ Steam ほか

 

■出展概要
名称 :BitSummit Let's Go!!
会期 :2023年7月14日・15日・16日
出展名 :ヨカゼ/From_.
ブース番号:
ヨカゼ IP-22/ From_. DEV-57
BitSummit Let's Go!! 公式サイト:

 

■ヨカゼについて
「ヨカゼ」は、情緒のある体験を持つゲームをリリースするために立ち上げられた。グラフィック、音楽、テキストの端々やゲーム性という様々な要素が折り合わさり、思わず世界に浸ってしまうような作品をラインナップしている。

「ヨカゼ」はパブリッシャーの枠を超えた新しいインディーゲーム共同体として活動をしている。インディーゲームパブリッシャーroom6を運営母体としているが、個人開発者や他社のパブリッシングのゲームであっても参画できるレーベルとして運営していく。

『アンリアルライフ』作者であるhako 生活が「ヨカゼ」のブランドマネージャーとして、レーベルのブランディングやマネジメントを行っている。

 

■room6について
room6は、京都の出町柳で活動するインディーゲーム開発会社・パブリッシャー。スマートフォン向けやNintendo Switch等コンソール機向けのゲーム開発/移植/パブリッシュ事業を中心としている。主なリリース作に『ARTIFACT ADVENTURE外伝DX』『アンリアルライフ』『World for Two』『7年後で待ってる』『幻影AP-空っぽの心臓-』、『ghostpia シーズンワン』、リリース予定作品として『From_.』『狐ト蛙ノ旅 アダシノ島のコトロ鬼』『Recolit』『果てのマキナ』『Horizon』などがある。

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