SIE、PlayStation5本体のシステムソフトウェアアップデートのベータ版をリリース
ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)は、7月31日、PlayStation5本体のシステムソフトウェアアップデートのベータ版をリリースした。日本を含む該当する国や地域の一部参加者を対象としており、年内には全世界のユーザーのに向けて配信することを目指している。
新しいアクセシビリティ機能の追加に加えて、Dolby Aos対応のHDMI機器(サウンドバー、テレビやホームシアターシステムなど)において、Tempest3Dオーディオの音響効果を楽しめるようになった。
さらに新しいソーシャル機能、ゲームや本体の使い方ヒントをより素早く見つけることができる機能、そして大容量M.2SSD(最大8TB)への対応などを追加している。
なお、ベータ参加者は、システムソフトウェアがダウンロード可能になった時点で、メールで連絡する。また、これまでと同様に、ベータの段階で利用できる機能は、正式リリース版のシステムソフトウェアに実装されない可能性や、大幅に変更する場合がある。
今回のベータに含まれる主な機能を紹介する。
■新しいアクセシビリティ機能
・2個目のコントローラーでアシスト
・システム操作時のハプティックフィードバック
■Dolby Aos対応機器のサポート
・Tempest3DオーディオがDolby Aos対応のHDMI機器(サウンドバー、テレビ、ホームシアターシステムなど)で楽しめるように
■ソーシャル機能の向上
・パーティー機能のUI向上
・シェアスクリーンのプレビュー
・フレンドのゲームセッションに簡単に参加
・ゲームハブにトーナメントタイルが追加
・絵文字でメッセージにリアクションを追加
■利便性の向上
・ライブラリー内でゲームを検索
・ゲームヘルプの改善
・新機能の発見
・PS5の起動音をミュート
■大容量のM.2SSDへの対応
・PS5本体ストレージの拡張に使用可能なM.2SSDの最大容量が8TBに拡大(現状は最大4TB)
会社情報
- 会社名
- 株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)
- 設立
- 1993年11月
- 代表者
- 社長CEO 西野 秀明