アルパカコネクト、プレイ・バイ・ ウェブ新作「東京インソムニア1999」のサービス開始

アルパカコネクトは、2023年11月16日より、TRPG風オンラインゲーム「プレイ・バイ・ ウェブ(PBW)」の新作「東京インソムニア1999」のサービスを開始した。

本作の舞台は、1999年を何度も繰り返す巨大都市「東京」プレイヤーは、東京に迫る滅びの運命に抗う力を持った「ドリームダイバー」として、オリジナルの キャラクターを作成して遊ぶことができる。

作成したキャラクターには、登録イラストレーターやボイスアクターに依頼して自分好みのイラスト やボイスを設定可能。「シナリオ」と呼ばれるゲーム型コンテンツに参加して、いくつもの「事件」を 解決していく。

掲示板で他のプレイヤーのキャラクターと交流したり、自分のキャラクターの裏話やこぼれ話を 登録ライターに執筆してもらったりなど、幅広い遊びを楽しめる。

 

■ゲームへの参加方法

パソコンやスマートフォン、タブレットから気軽にプレイできるブラウザゲームで、アプリのDLは不要。

【東京インソムニア1999 告知サイト】
https://tokyo-insomnia1999.alpaca-connect.com/

【東京インソムニア サービスサイト】
https://alpaca-connect.com/world/insomnia1999/

【東京インソムニア 公式X(旧Twitter)】
https://twitter.com/TMSCOAE1999

  

■「東京インソムニア」の世界観

1999年12月31日の東京。新年の足音を告げるカウントダウンが「0」を示した時、異変は起きた。感動とともに2000年を迎えたはずの人々は、何の違和感もなく2度目の1999年元旦を祝ってい た。《虚無の壁》を以て外部と隔てられ孤立した東京では、ほどなくして無貌の怪物《ゴーント》と その眷属による襲撃が発生。人々は、異界の侵攻が迫る東京で“終わらない1999年"――すなわ ち《ロールバック》を繰り返すことになる。

東京に現れた《ゴーント》は、周囲の人間を巻き込み《異界空間》を形成する。ゴーントの眷属らが 跋扈する《異界空間》の中に囚われた人々は現実空間から消え失せ、自ら脱出することは叶わ ない。

《異界空間》に突入し、襲い来る《夢魔》と戦い、囚われた人々を救う事。

異界の侵攻に抗い、迫り来る滅びの運命から東京を救う事。

それらをためせる者は、新たな能力《ドゥームダイブ》に目覚めたドリームダイバーのみ。ドリームダイバーは《異界空間》の中で《夜の姿》をとり、異能を以て異界の存在に対抗することが できる唯一の存在。

 

背景画像「渋谷」(Illust:ちーせん)

 

NPC画像「笹原かなみ」(Illust:内河)

 

NPC画像「久保川 一之」(Illust:内河)

  

■プレイ・バイ・ウェブ(PBW)とは

プレイ・バイ・ウェブ(PBW)は、ウェブ上で「文章」をやり取りする形でプレイする遊び。プレイヤーは自分のキャラクターを作成し、その世界の中で起きる事件とその解決を扱う「シナリ オ」に参加する。

「シナリオ」では最初に、その事件の概要や参加したキャラクターに解決してほしいことがノベル形式で提示される。プレイヤーはそれを読み、「自分のキャラクターは、事件解決のためにどんな 行動をするか」を文章にして送信する。

それらの「行動」が有効であるか、実行可能であるか、どんな結果を導き出したかを判定するのは、各「シナリオ」を担当する「マスター」と呼ばれる専門のライターとなる。マスターは導き出した結果をまとめ、参加キャラクター達の活躍をノベル形式の文章として執 筆し、プレイヤーに返す。

予め用意した選択肢から行動を選ぶのではなく、自分のキャラクターらしい行動を自由に提案 することができ、システムやプログラムを介さず、人の手によって結果が導き出される点が、PBW の最大の特徴。

さらに、イラストレーターやボイスアクターに発注することで、自分のキャラクターに一点物のイラ ストやボイスを設定できる。

自分だけのキャラクターの、オリジナルの物語を楽しむ遊び。それが、PBW。

「東京インソムニア1999」はPBWのポータルサイトである「アルパカコネクト」内の1ワールドとし て運営され、参加にはアルパカコネクトへのユーザー登録が必要。

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