
Earth of Orynは、中世を舞台としたキングダムビルダー『Earth of Oryn』の早期アクセス版を2026年1月20日にSteamにてリリースした。意義ある意思決定と長期的な戦略に焦点を当てたゲームであり、プレイヤーは自身の土地を支配し、資源を管理し、拡張計画を立てながら、集落を豊かな領域へと導く。早期アクセス版の配信開始を記念し、現在Steamでは期間限定で10%のローンチ割引を実施している。また、早期の技術プレビュー版として、デモ版も提供されている。
本作は、意味のある意思決定と長期的な戦略を中心とした中世のキングダムビルダーである。プレイヤーは、故郷であるBrandfordの土地で、家、農場、作業場、道路、市場などを配置し、生きている村を形成し、入植者を増やしていく。新しい技術を研究することで集落を強化し、成長させる必要がある。
建物はモジュール式の建設システムを用いて組み立てることができ、壁、フェンス、道路、装飾を配置して自分だけの町を形作る。地形の変更やレイアウトの調整も可能だ。
日々の生活管理として、入植者の組織化や、建設、農業、採掘、運搬などのタスク割り当てが必要となる。生産と移動を制御するゾーンを定義したり、構造物やオーラを通じて入植者の気分、信頼、快適さに影響を与えたりすることも可能だ。食料、木材、石などの生資源を集め、生産チェーンを作り、有用な商品に変えることで、入植地を発展させる。また、土地を防衛するために、基本的な近接・遠隔ユニットも用意されている。
早期アクセスは、プレイヤーのフィードバックと共にゲームを成長させることを目的としており、コアのシステムはプレイ可能である。一部のメカニクスはまだ進化中または実験段階だが、開発は透明性を持ち、持続可能なペースで進められている。今後は、追加のバイオームと文明、拡張された進捗と高度な建物、キャンペーン、戦闘の深み、サンドボックスオプション、英語以外のローカライズなどが計画されているという。










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■関連サイト
▼Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/1972450/Earth_of_Oryn/