モバファク、第4四半期は『駅メモ』牽引し売上高はYonY0.5%増の9億2300万円 営業利益は23%減の2億3600万円となる見通し

モバイルファクトリー<3912>の第4四半期(2023年10~12月)の業績は、売上高が前年同期比で0.5%増の9億2300万円、営業利益が同23.1%減の2億3600万円と増収・減益となる見通しだ。最終損益については、5億1000万円の赤字となる(前年同期は1億8900万円の利益計上)。

主力のモバイルゲーム事業の位置情報連動型ゲーム「ステーションメモリーズ!(駅メモ)」が牽引し、売上は四半期ベースとしては過去2番目となる。

利益面では、モバイルゲーム事業及びブロックチェーン事業の広告宣伝費が減少となる一方、子会社Suishowの株式取得に伴うのれん償却費等が発生するという。

また、最終赤字となる理由については、子会社Suishowの運営する「NauNau」のサービス停止に伴い、のれんの減損損失を計上するためだ。

四半期別の売上高と営業利益の推移は以下のとおり。

 

年次別の売上と利益の推移は以下のとおり。売上高は過去最高を更新する見通しだ。

株式会社モバイルファクトリー
http://www.mobilefactory.jp/

会社情報

会社名
株式会社モバイルファクトリー
設立
2001年10月
代表者
代表取締役 宮嶌 裕二
決算期
12月
直近業績
売上高31億4400万円、営業利益8億6400万円、経常利益8億6500万円、最終利益5億5800万円(2022年12月期)
上場区分
東証プライム
証券コード
3912
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