インディーズゲーム開発サークルのriinwin、箱庭ステルスアクション探索ゲーム『妖精のにんじん』をリリース

インディーズゲーム開発サークルのriinwinは、箱庭ステルスアクション探索ゲーム『妖精のにんじん』の製品版を1月11日よりSteamストアページで公開をした。定価は920円[税込み]で、リリースから1週間は10%OFFの828円[税込み]で販売を予定している。

本作は、人間と比べてとても小さい主人公(妖精)を操作して、9人の少女たちが暮らすシェアハウスに隠されているにんじんを探して冒険をする、箱庭ステルスアクション探索ゲーム。

妖精は、少女たちからとても嫌われており、見つかると銃で攻撃されてしまう。

妖精はとても小さいため、少女たちが生活で利用する机の隙間やベッドの下、トイレの中などいろんなところに身を潜め、彼女たちから隠れながらにんじんを探していく。

プレイヤーはきっと、家によく出る黒くてカサカサした小さな生き物が見ている世界を擬似的に体験できるだろう、としている。

 

 

■『妖精のにんじん』概要

【タイトル】:妖精のにんじん
【ジャンル】箱庭ステルスアクション探索ゲーム
【制作】riinwin
【プレイ人数】1人
【プラットフォーム】Steam
【動作環境】WIndows10
【リリース日】2024年1月11日
【価格】920円(税込み)
 

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