Binary Haze Interactive、『エンダーマグノリア: ブルームインザミスト』をSteamでアーリーアクセスで配信開始!売上ランキング2位と好スタート!

Binary Haze Interactiveは、3月26日、『エンダーマグノリア: ブルームインザミスト』をWindowsPC用のSteamでアーリーアクセスで配信開始した。価格は1980円(税込)。すでに報じたようにSteamのセールスランキングでも『ドラゴンズドグマ 2』に続く2位となり、ユーザー評価も「非常に好評」と好スタートを見せている。今後の正式版への期待が募る。ちなみに、本作は、Steamだけでなく、Nintendo SwitchやPlayStation4/5、Xbox Series X/Sでも展開を予定しているそうだ。

 

■『エンダーマグノリア: ブルームインザミスト』とは

前作『エンダーリリーズ』で描かれた死の雨の災厄から数十年後の物語。暴走する悲しき人工生命体「ホムンクルス」によって滅びゆく終末世界を舞台にした探索型2DアクションRPG。

 

【物語】
舞台は、地下に眠る膨大な魔力資源によって栄えた魔法大国「煙の国」。
発展の末に生み出した人工生命「ホムンクルス」は輝かしい未来をもたらすはずだった。
地下から吹き上がる穢れた煙はホムンクルスを狂わせ、暴走する怪物へと変貌した。
ホムンクルスを救済する力を持つ調律師「ライラック」は、下層深くの地下の実験場で目覚め
この国の悲劇に大きく関わる一人の「ホムンクルス」と出会う。
ライラックは契りを結んだホムンクルスと共に、失われた記憶と大切な仲間の行方を探して広大な煙の国での旅を始める。
これは死の雨の災厄から数十年後の、終末の世界で描かれる破壊と再生の物語。

 

【体験】
『エンダーマグノリア』は滅びゆく「煙の国」を旅して、人とホムンクルスの救済を目指すダークファンタジーの探索型2D横スクロールアクションRPG。

舞台は、魔法と機械文明が発展して上に積み上がり階層化した魔法大国。捨てられた旧市街、血塗られた研究所、荘厳な魔術学院、巨大工場など独特かつ美しくも残酷な世界が広がっている。

旅の先々で待ち受けるのは、狂気に落ちた人を助けるはずのホムンクルス達。

恐るべき強敵達と戦い、魂を解放する事で彼らは『ライラック」の仲間になってくれる。苦難の旅の果てに救えるのは人か、ホムンクルスか……

音楽は前作『エンダーリリーズ』に引き続き、音楽集団「Mili」が全楽曲を担当している。儚くも幻想的な音楽で彩られた『エンダーマグノリア』の世界観を楽しんでほしい、としている。

【ゲーム画面】

   

■商品概要

タイトル名称:エンダーマグノリア: ブルームインザミスト
対応予定機種:Steam(Windows)
対応言語:日本語、英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、韓国語、中国語(繁体字)、中国語(簡体字)、イタリア語、ポルトガル語(ブラジル)、ロシア語
ジャンル:2DアクションRPG
価格:1980円(税込)
プレイ人数:一人
開発:Adglobe Inc.、Live Wire Inc.

 

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(C)BINARY HAZE INTERACTIVE Inc.

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