Eガーディアン、ライブ配信中に発生した不具合をリアルタイムで監視・通知する「ライブ配信障害検知システム」を開発、今夏より提供開始

イー・ガーディアン<6050>は、この日(4月3日)、ライブ配信中に発生した不具合をリアルタイムで監視・通知する「ライブ配信障害検知システム」の開発に着手し、2024年夏より順次提供を開始することを発表した。

「ライブ配信障害検知システム」は、ライブ配信動画を“映像"と“音声"の2つの軸からリアルタイムでチェックし、配信停止・黒味映像・音声停止などの配信トラブルを自動で検知する。

障害を検知した際には、メールもしくはSlack・LINEなどのSNSを用いて運営担当者へ即時通知することで、運営側の迅速なトラブル対応をサポートし、配信品質およびユーザー満足度の向上に寄与する、としている。

 

ゲームやアニメなど特別番組やイベントなどのライブ配信が盛んに行われているが、機材トラブルなどで音声の途切れや映像停止が生じる事故も少なくない。

正常に配信されない状態が続くと、不満を訴える投稿がSNSで広まり、それを見たユーザーの拡散によりサービス評価にも大きな影響を与えることがあり、リアルタイムでの検知と改善が求められている。

イー・ガーディアン株式会社
https://www.e-guardian.co.jp/

会社情報

会社名
イー・ガーディアン株式会社
設立
1998年5月
代表者
代表取締役社長 高谷 康久
決算期
9月
直近業績
売上高117億5200万円、営業利益22億7200万円、経常利益23億1400万円、最終利益16億8900万円(2022年9月期)
上場区分
東証プライム
証券コード
6050
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