
アプリレビューサイトを運営していたアンドロイダーがSKDと合併して解散することがわかった。本日8月20日付の「官報」に掲載された「合併公告」によると、SKDがアンドロイダーの権利義務を引き継ぐとのこと。効力発生日は10月1日で、両社の株主総会の決議は8月8日に終了しているという。
アンドロイダーは、アプリレビューサイト「アンドロイダー」を2010年から2017年まで運営していたが、その後は端末メーカーや通信キャリアなどとアプリ開発者をつなぐアグリゲーション事業を行っているという。
【事業内容】
・コンシューマ向けコンテンツ及びサービス、アプリの開発・販売
・コンテンツに関する企画、制作および開発
一方、SKDは、2016年2月に設立された会社で、会計や人事、労務、総務などの事務代行とコンサルティング、広告宣伝の企画立案と実施、経営コンサルティングを主な事業内容にしているとのこと。





