【ゲームエンタメ株前場(9/11)】上昇27銘柄、下落60銘柄で売り優勢 gumiやエイベックス、ポールHDが高くGENDA、ユークスが安い

9月11日前場の東京株式市場は7日続落。日経平均株価は前日比291円83銭安の3万5867円33銭で午前中の取引を終えた。円高進行を嫌気し、輸出関連を中心に売り優勢となっているという。一時は400円超の下落となる場面もあった。

こうしたなか、ゲーム・エンタメ関連企業をみると、登録されている91銘柄のうち、上昇は27銘柄(30%)、下落は60銘柄(66%)、変わらずは4銘柄(4%)で、下落した銘柄の方が多かった。

個別銘柄では、gumi<3903>やエイベックス<7860>、SHIFT<3697>、ポールトゥウィンホールディングス<3657>が買われた一方、GENDA<9166>、ユークス<3793>、ドリコム<3793>、SEH&I<9478>が売られた。

 

 ※シリコンスタジオとエヌジェイホールディングスは取引が成立せず。