【ゲームエンタメ株前場(1/20)】上昇69、下落20銘柄で買い優勢 クシムやgumi、コーエーテクモが高くサン電子、テンダ、IGポートが安い

1月20日前場の東京株式市場は反発。日経平均株価は、前営業日比497円01銭高の3万8948円47銭で午前中の取引を終えた。トランプ氏の米国大統領就任式を前にポジション調整の動きが続いているという。米国でのハイテク株の上昇を受けて半導体関連が買われたほか、自動車にも買い戻しが入ったとのこと。

【主要指数】
・日経225: 38,948.47(+497.01)
・TOPIX: 2,715.79(+36.37)
・ドル/円: 155.92(-0.36)
・ダウ: 43,487.83(+334.70)
・ナスダック: 19,630.20(+291.91)
・SOX: 5,309.74(+497.01)

こうしたなか、ゲーム・エンタメ関連企業をみると、登録されている96銘柄のうち、上昇は69銘柄(72%)、下落は20銘柄(21%)、変わらずは7銘柄(7%)で、上昇した銘柄のほうが多かった。

個別銘柄では、クシム<2345>やgumi<3903>、サイバーステップ<3810>、コーエーテクモホールディングス<3635>が買われた一方、サン電子<6736>、テンダ<4198>、IGポート<3791>、バンク・オブ・イノベーション(BOI)<4393>が売られた。