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コーエーテクモゲームスは、「GREE」で、新作ソーシャル競馬シミュレーションゲーム「100万人のWinning Post」の提供を開始した。フィーチャフォンとスマートフォンで提供されている。基本プレイ無料のアイテム課金制。テストプレイしたので紹介しておこう。
本作は、コーエーテクモゲームスの看板タイトル「Winning Post」をベースとしたソーシャル競馬シミュレーション。プレイヤーは、オーナーブリーダーの1人となって、自ら生産した愛馬をGIレースを制覇し、その血統を広め、最強の競走馬・血統を目指す。
ゲームの流れは、繁殖牝馬と種牡馬を選択して生まれた馬の馬名を決めたら、調教師に預けて調教を行ったり、愛馬の条件に応じたレースに出場させたりしていく。調教の種類が選択できたり、馬のバイオリズムといった要素も入っており、かなり本格的なゲームになっている。
ソーシャルゲーム要素として、他のプレイヤーの愛馬と一緒に調教することができるだけでなく、他のプレイヤーとスタッド(共有牧場)を設立することができる。レースで活躍した愛馬は、種牡馬としてスタッドに登録され、全プレイヤーに公開されるようだ。
なお、事前登録をしたユーザーには特典として福永祐一騎手への騎乗依頼券が付与されているほか、10月31日までに登録すると「メンコ赤」と「バンデージ赤」をプレゼントするキャンペーンも行なっている。
■「100万人のWinning Post」(「GREE」会員のみ利用可能)
フィーチャフォン版
スマートフォン版
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