【ゲームエンタメ株前場(3/12)】上昇62、下落28銘柄で買い優勢 買い戻しや自律反発狙いで上値追いの動きに乏しいとの声も【チャート掲載】

3月12日前場の東京株式市場は反発。日経平均株価は、前営業日比105円72銭高の3万6898円83銭で午前中の取引を終えた。トランプ関税への警戒感から売り優勢が始まり、一時は100円を超える下げとなったが、その後は下げ渋った。自律反発を狙った動きやショートカバーによるもので、積極的に上値を追う動きになっていないとの声が聞かれた。

【主要指数】
・日経225: 36,898.83(+105.72)
・TOPIX: 2,695.86(+25.14)
・ドル/円: 148.04(+0.28)
・ダウ: 41,433.48(-478.23)
・ナスダック: 17,436.10(-32.23)
・SOX: 4,374.07(+105.72)

 

こうしたなか、ゲーム・エンタメ関連企業をみると、登録されている96銘柄のうち、上昇は62銘柄(65%)、下落は28銘柄(29%)、変わらずは6銘柄(6%)で、上昇した銘柄のほうが多かった。

個別銘柄では、オルトプラス<3672>やソニーグループ<6758>、サンリオ<8136>、サイバーエージェント<4751>が買われた一方、モブキャストホールディングス<3664>、松竹<9601>、GENDA<9166>、ユークス<4334>が売られた。

 

■個別株のチャート

 

■ゲーム・エンタメ関連株一覧