【ゲームエンタメ株前場(3/31)】9割マイナスと売り優勢 アピリッツやグリー高い DeNA、ハピネット、サイバーエージェントの下げ目立つ【チャート掲載】

3月31日前場の東京株式市場は続落。日経平均株価は、前営業日比1428円81銭安の3万5691円52銭で午前中の取引を終えた。米国の関税政策に対する警戒感と米国のハイテク株の調整が続いていることから売り優勢の展開となっており、一時1545円72銭安まで売られる場面があった。

【主要指数】
・日経225: 35,691.52(-1,428.81)
・TOPIX: 2,667.38(-89.87)
・ドル/円: 148.79(-1.07)
・ダウ: 41,583.90(-715.80)
・ナスダック: 17,322.99(-481.04)
・SOX: 4,284.91(-1,428.81)

 

こうしたなか、ゲーム・エンタメ関連企業をみると、登録されている96銘柄のうち、上昇は5銘柄(5%)、下落は86銘柄(90%)、変わらずは5銘柄(5%)で、下落した銘柄の方が多かった。

個別銘柄では、アピリッツ<4174>やグリーホールディングス<3632>、エヌジェイホールディングス<9421>、買取王国<3181>が買われた一方、ディー・エヌ・エー(DeNA)<2432>、ハピネット<7552>、サイバーエージェント<4751>、アクセルマーク<3624>が売られた。

 

■個別株のチャート

 

■ゲーム・エンタメ関連株一覧