セガは、Two Point Studiosが手掛けるPS5、Xbox Series X|S、PC(Steam)向けゲーム『ツーポイントミュージアム』において、「宇宙」と「科学」をテーマとした展示品の情報を公開した。
本作の舞台となる「ツーポイント州」には、博物館に設置できる様々なテーマの展示品が眠っている。今回は、シティ「ペバリー・ハイツ」の開放で探索できる遠征先エリア「見慣れた世界」と、シティ「バングル・ウェイストランド」の開放で探索できる遠征先エリア「バングル・バローズ」で発掘することができる、「宇宙」と「科学」をテーマとした展示品を紹介する。
◆テーマ「宇宙」
・スペースチーズ商人の遺物:「チーズ精製機」
スペースチーズ商人にとってなじみの深い、ナメクジベースの乳製品精製システム。「チーズ精製機」で作られた食べ物は、通常よりも顧客の満腹度を満たしやすく、より効率的な食事管理が可能になる。
・スペースデブリ:「奪ってきた宇宙の石」
「先に旗を立てた者勝ち」とされる宇宙の石は、遠征で発見されることの多い展示品のひとつ。
・サブカテゴリ「天体の謎」とは
「天体の謎」に分類される展示品は、特定の条件を満たして起動すると姿を変え、秘密の機能が明らかになる。各展示品には奇妙なマークや象形文字が刻まれており、それぞれ異なる法則が存在するようだ。
・天体の謎:「特異点「スペースボール」」
特異点「スペースボール」は、特性「コズミック製造機」が発動することで、装飾アイテムを生成できるようになる。実際にプレイしてその謎を解き明かしてみよう!
◆テーマ「科学」
・クラシックな装置:「飛行マシン」
まともな操作は難しいものの、短時間だけ飛行可能な装置。「恐竜の骨」のように、何度もスタッフを遠征に派遣し、パーツを揃えて完成させよう。
・カスタマイズされた装置:「薬浴風呂」
浸かると健康になれる薬浴風呂で、病気を患ったり、ケガを負ったスタッフを治療することができる。
・カスタマイズされた装置:「エアコミッショナー」
周囲の温度を制御し、館内を「ちょうどいい」室温に設定できる装置。
「カスタマイズされた装置」は、ワークショップで作成することで手に入れることができる。展示物のほかにも、「ロボスタッフ」を作成することができ、人間のスタッフと同様に雇うことができる。作業効率を高めるために、人間には「スタッフルーム」を、ロボスタッフには「ロボチャージャー」を用意しよう。
▼公式サイト
https://two-point-museum.sega.jp/index.html
©SEGA Europe Limited
会社情報
- 会社名
- 株式会社セガ
- 設立
- 1960年6月
- 代表者
- 代表取締役会長CEO 里見 治紀/代表取締役社長執行役員COO 内海 州史/代表取締役副社長執行役員Co-COO 杉野 行雄
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上高1916億7800万円、営業利益175億3900万円、経常利益171億9000万円、最終利益114億8800万円(2023年3月期)