【ゲームエンタメ株前場(5/1)】SHIFTやエスケイジャパン、任天堂が高くAiming、クシム、monoAI、東宝が安い【チャート掲載】

5月1日前場の東京株式市場は6日続伸。日経平均株価は、前営業日比196円32銭高の3万6241円70銭で午前中の取引を終えた。前日の米国株高に加えて、マイクロソフトとメタプラットフォームズが決算発表を受けて時間外取引で上昇していることを好感したという。ただ、一時296円高まで買われる場面があったが、買い一巡後は伸び悩んだ。日銀金融政策決定会合の公表を控えており、様子見ムードが広がったという。

 

【主要指数】
・日経225: 36,241.70(+196.32)
・TOPIX: 2,673.46(+6.17)
・ドル/円: 143.08(+0.02)
・ダウ: 40,669.36(+141.74)
・ナスダック: 17,446.34(-14.98)
・SOX: 4,230.09(+196.32)

 

こうしたなか、ゲーム・エンタメ関連企業をみると、登録されている96銘柄のうち、上昇は27銘柄(28%)、下落は64銘柄(67%)、変わらずは5銘柄(5%)で、下落した銘柄の方が多かった。

個別銘柄では、SHIFT<3697>やエスケイジャパン<7608>、オルトプラス<3672>、任天堂<7974>が買われた一方、Aiming<3911>、クシム<2345>、monoAI technology<5240>、東宝<9602>が売られた。

 

■個別株のチャート

 

■ゲーム・エンタメ関連株一覧