Horizon EdgeとAssemble Ent、ローグライク式デッキ飼育ゲーム『Decktamer』を25年第4四半期にSteamでリリース

Horizon EdgeとAssemble Entertainmentは、ローグライク式デッキ飼育ゲーム『Decktamer』を2025年第4四半期にSteamでリリースすることを発表した。英語やフランス語、簡体字のほか、日本語にも対応する。価格は未定だ。gamescom2025に出展するほか、8月21日に開催される「Awesome Indies Showcase」でも最新情報を公開するとのこと。

本作は、従来のデッキ構築カードゲームの常識を覆し、すべてのカードが生きたクリーチャーである点が特徴。クリーチャーは独自の行動パターンを持ち、運用には慎重な計画と緻密な戦術が求められる。ハイリスク・ハイリターンな戦略、道徳的なジレンマ、柔軟な思考が試されるゲームプレイが提供され、デッキのカードを生物にすることで、見慣れたデッキ構築カードゲームに新しい体験がもたらされる。

 

▼トレーラー

 

ゲームシステムとしては、深淵を進みながら敵をテイムしてデッキに加える。テイムしたクリーチャーは戦闘で倒れると永久に戻ってこないため、死のリスクを伴う強敵の捕獲と、それを仲間にして戦わせる爽快感が醍醐味。さらに、テイムしたクリーチャーを変異、進化させたり、別のクリーチャーを犠牲にして能力を融合移植させることで、より強力に育てることができる。深淵の奥深くに進むにつれて、奇妙な能力や常識外れの能力を持つ変異クリーチャーが登場し、プレイヤーはクリーチャーの能力を移植して破壊的なコンボを生み出し、遊びながら戦略を構築し続けることが求められる。

開発者のHorizon Edge(Axel Rueda氏)は、プレイヤーに新しい戦略の悩みどころと、道徳的な意味を持つ選択を提示し、「ただデッキを渡して『はい、どうぞ』で終わらないゲーム」を目指したと語っている。戦略的デッキ構築ゲームとクリーチャー収集システムという2つの要素をローグライクに組み合わせることで、お馴染みでありながら新しさも感じられるゲームを目指しているという。

 

 

▼Steam
https://store.steampowered.com/app/2870340/Decktamer/