
ズーは、2026年3月13日、本格的なフライトシミュレータ『フライトシミュレータ Xプレイン12 日本語 リプライス版』を3月26日に発売することを発表した。価格はオープンプライスであるが、2024年2月22日に発売した「X-Plane12価格改定版」よりもさらに買いやすい価格設定になっているとのことだ。
本作は、物理学と膨大な演算でリアリティーを実現した本格的なフライトシミュレータだ。開発元Laminar Research社の「ブレードエレメント理論」を採用し、航空機の形状に基づいてリアルタイムで空力計算を行うことで、物理的に正確な飛行挙動を生み出す。世界中のあらゆる気象条件で、大型旅客機からグライダーまで多彩な航空機を操縦できる。
また、2023年のリリース以降、継続的なアップデートにより大幅な進化を遂げている。特に、フォトメトリック HDR ライティング エンジンによる光のリアルな表現や、全面刷新された高品質な3Dの雲、最大1年前の天候も再現可能なヒストリカルウェザー機能、コミュニティから要望の多かった気象レーダーの搭載などが実現している。
【リアルな飛行体験】
基礎となる物理学と「ブレードエレメント理論」に基づく、真実に迫る飛行挙動を実現。
【没入感のある世界】
フォトメトリック HDR ライティング エンジンや3Dウォーター、季節の影響、立体的な3Dの森と植物など、飛行環境を忠実に再現。
【進化するフライト環境】
・グラフィックスの大幅な進化(AgXトーンマッピング技術、高品質な3Dクラウドレンダリング)。
・本格的な気象レーダーを搭載し、安全なフライトをサポート。
・X1000(G1000相当)アビオニクスにシンセティックビジョン技術(SVT)を導入。
・Airbus A330-300の徹底的なオーバーホールを含む収録機体の改善。
・世界各地域の規則に沿うようATC(航空管制)システムを強化。
・CPUの複数コアを活用するマルチスレッドシーナリー処理の実装。
・Tobii Eye Tracker 5のネイティブサポートによるヘッド&アイトラッキング対応。
・ドバイ国際空港(OMDB)など、手作りの精密なカスタム空港を多数追加。
・最大1年前までの実際の気象データ(METAR)を読み込むヒストリカルウェザー機能を搭載。
【多彩な航空機と空港】
Airbus A330-300、Boeing 737-800、F-14 Tomcatなど20種類の航空機を収録。世界17,000以上の空港の詳細な3Dシーナリーを収録し、リアルな地上オペレーションも体験可能。
▼X-Plane 12 - Official Trailer
(C) 2023, Laminar Research. Aerosoft GmbH. Lindberghring 12, D-33142 Bueren. All trademarks and brand names are trademarks or registered trademarks of their respective owners. www.aerosoft.com, www.x-plane.com, Picture licences from Shutterstock.com




