バンダイナムコフィルムワークス、2026年3月期決算は最終利益43.8%減の33億1900万円と大幅減益

バンダイナムコフィルムワークスの2026年3月期(第50期)の決算は、最終利益が前の期比43.8%減の33億1900万円と大幅減益だった。前の期(2025年3月期)の実績は、最終利益59億0600万円だった。
同社は、バンダイナムコグループのIPプロデュースユニットの中核企業。サンライズを存続会社として、バンダイナムコアーツの映像事業とバンダイナムコライツマーケティングが統合する形で22年4月より始動した。
主な事業内容は、アニメーションを中心とする映像作品の企画・製作のほか、著作権・版権の管理運用、映像関連商品の企画・販売、映像関連サービスの企画・開発・運営となっている。
業績推移は以下のとおり。

会社情報
- 会社名
- 株式会社バンダイナムコホールディングス
- 設立
- 2005年9月
- 代表者
- 代表取締役社長 浅古 有寿
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上高1兆3482億4600万円、営業利益1895億1700万円、経常利益2019億2300万円、最終利益1406億5100万円(2026年3月期)
- 上場区分
- 東証プライム
- 証券コード
- 7832
会社情報
- 会社名
- 株式会社バンダイナムコフィルムワークス
- 設立
- 1976年11月
- 代表者
- 代表取締役社長 浅沼 誠