
Hangzhou MING Studio Information Technologyは、VR専用で展開していた新感覚ロボットアクション『Mecha Force -メカフォース-』のNon-VR版(Steam向け)を2025年内に正式リリースすることを発表した。
VR版はMeta Storeなどで高評価を獲得し、ロボットファンやアクションゲームファンから熱狂的な支持を集めてきた本作。今回のNon-VR対応により、より幅広いプレイヤーが"夢に見たロボットアクション体験"を気軽に楽しめるようになる。
さらに、2025年9月25日~28日に幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2025」では、Non-VR版の試遊ブース(幕張メッセ ホール9・09-W12)を出展予定。いち早く"憧れの巨大ロボアクション"を体験できる機会となる。
■『Mecha Force -メカフォース-』とは
『Mecha Force -メカフォース-』は、NetEase出身の孫弋涵(ソン・イハン)氏が率いる MING STUDIO が開発した、ロボットアクション×ローグライトの融合タイトル。プレイヤーは巨大機体「麒麟(KYLIN)」を操縦し、人類を脅かす存在「ドミネーター」との壮絶な戦いに挑む。
・ド迫力のアクション演出:アニメで見たようなミサイル、ビーム、近接格闘を自らの手で繰り出す爽快感
・ローグライト要素:挑戦のたびに異なる展開が生まれる、高いリプレイ性
・自由なカスタマイズ:数十種類に及ぶ武装を組み合わせ、自分だけの戦術を構築
・ストーリーとキャラクター:謎の少女マキ(CV:斎藤千和)がプレイヤーをサポートし、物語を深める
【Non-VR版での進化ポイント】
・PC(Steam)向けに最適化した操作システム
・VR環境がなくても楽しめる新たなUI・演出
・向上したグラフィック表現
・Non-VR版オリジナル武器の追加
▼Steamページ(ウィッシュリスト登録受付中):
https://store.steampowered.com/app/4036130/Mecha_Force/