
フィンランドのChannel37は、SFサバイバル・クラフティングゲーム『The Last Caretaker』について、本日11月6日よりSteamおよびEpic Games Storeで早期アクセスを開始するとと発表した。価格は$34.99 / €29.99 / £26.99 / CNY 119であり、ローンチ時には10%オフのセールが実施される。また、本作の世界を体験したい方向けに、引き続きSteamでデモ版が配信されている。
本作は、4年間の開発期間を経て、秋のSteam Next Festでデモ版がトップ50入りを果たした期待のSFサバイバル・クラフティングゲーム。早期アクセス開始後も、新たな乗り物、建築に欠かせない新アイテム、ワールドの拡張、そして伝承や物語など、定期的なコンテンツアップデートが予定されている。プレイヤーの使命は人類の救済であり、水没した世界で目覚めた最後の機械(ケアテイカー)として、人類の最後の種を守り育て、彼らを星々へと送り出し、新たな始まりへと導くことになる。
人類の選択とその結果によって形作られた世界を舞台に、自らの覚醒の理由、先人たちの残した足跡、そして究極の問いである「人間であることの真の意味」の答えを、重厚なストーリーを通じて解き明かしていく。本作は、サバイバル・クラフティングというジャンルに思考的なアプローチを取り入れた作品であり、モジュール式クラフティングシステムと、圧倒的な奥深さを持つリソースベースの戦闘を採用している。
Channel37の共同創設者Antti Ilvesuo氏は「私たちのビジョンをプレイヤーの皆様と共有できることを嬉しく思います。今後も『The Last Caretaker』を長期にわたりサポートしていくことをお約束します」とコメントした。さらに、「私たちが作りたかったのは、実際に存在し得るような世界です。これこそが真のサバイバルなのです。今回のロードマップ公開は、私たちの意図を示すものであり、2026年の正式リリースに向けて、これらすべて、そしてそれ以上のものを実現していきます。」と語った。
【コンテンツ概要】
・ダイナミックな資源管理: 資源こそが生死を分ける鍵となる。攻撃用の武器をクラフトするか、恐るべき機械の脅威から逃れるための物資を確保するか、常に選択を迫られる。
・没入感のある世界: 現実の、生きた世界である。静まり返ったドック、錆びついたタワー、誘導ビーコン、そして忘れ去られた保管庫が点在する広大な海。すべての構造物には意味があり、すべての廃墟が残された歴史を物語る。
・モジュール式クラフティングシステム: 世界全体がサルベージヤードである。放棄された構造物を分解し、機械を破壊し、何を持ち帰ってリサイクラーで武器、電力網、道具をクラフトするか、これらの選択をダイナミックかつ奥深いクラフティングシステムを通じて行う。
・人類の救済: 4年の歳月をかけて開発者の手で構築されたシステムを基盤とし、あらゆる行動が意味を持つ世界を実現している。成功一つ一つが、人類にとって新たなチャンスとなる。
・サバイバル・クラフティングというジャンルに思考的なアプローチを取り入れた作品
▼トレーラーリンク
■関連サイト
▼Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/1783560/The_Last_Caretaker/