Apple(アップル)は、昨日11月13日、新制度「Mini Apps Partner Program」を導入すると発表した。App Storeでネイティブで作られたアプリ内ミニアプリ提供する開発者が対象のプログラムとなる。
このプログラムでは、ミニアプリにおけるサービスやアイテム、サブスクリプションなどのアプリ内課金手数料率を従来の30%から15%に引き下げる。アプリ開発者の取り分を85%に増える。
ミニアプリとは、HTML5やJavaScriptなどのウェブ技術で作られたコンテンツ(アプリ、ゲーム)で、独立した第三者のデベロッパーアプリが対象になるとのこと。
また、ミニアプリ内で購入されたアイテムやサービスは、当該アプリ内の他のミニアプリで共有・消費できないことも条件となる。
なお、制度の適用には、App Storeのガイドラインを準拠し所定の審査を経て、アップルの承認を受ける必要があるほか、Advanced Commerce APIとDeclared Age Rating APIなどのサポートなどが求められる。
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