コーエーテクモゲームス、『Winning Post 10 2026』を3月26日に発売決定&予約開始 「名馬イベント」や「始祖系統」など新要素も公開

コーエーテクモゲームスは、競馬シミュレーションゲーム最新作『Winning Post 10 2026』を PlayStation 5、PlayStation 4、Nintendo Switch 2、Nintendo Switch、Windows(Steam)向けに 2026 年 3 月 26 日に発売すると決定し、同時にパッケージ版およびダウンロード版の予約を開始した。希望小売価格は、PS4/Nintendo Switch版が各 9,680 円(税込)、PS5/Nintendo Switch 2/Windows版が各 10,780 円(税込)である。ダウンロード版の早期特典は 2026 年 4 月 8 日まで購入分に付属し、ダウンロード版のプレオーダー特典も用意されている。

本作は、プレイヤーがオーナーブリーダー(馬主兼生産者)となり、競馬世界に生きる馬や人々とのドラマを体験する本格派競馬シミュレーションゲームである。シリーズ最新作『Winning Post 10 2026』は、「名馬イベント」や「始祖系統」など、より深く競走馬の血統や歴史に関わる要素を盛り込み、馬主ライフはさらにドラマチックに進化した。

 

■コンテンツ概要

【シネマイベント&名馬相関図】
日本競馬史に残るレースを描く「シネマイベント」や、名馬と築き上げた歴史を表現する「名馬相関図」が登場し、愛馬の能力向上などに影響する。

 

【始祖系統】
系統確立の究極の目標として「始祖系統」が登場。新たな配合・生産の要素である「活力」と「ドラマ因子」を駆使して、血統の祖を作り上げる遊びが進化している。

 

【最強馬ロード・オンライン】
カードで愛馬を育成する「最強馬ロード・オンライン」に、新たなレアリティ「SSR」の名馬カードや「限界突破」などの新要素が追加され、やり込み度が大幅に強化された。

 

【リアル&ドラマチックなビジュアル】
多彩になった馬具で名馬のビジュアルをより詳細に再現するほか、競馬場は時代や季節、開催時期などに応じてコースの芝が変化し、リアルな表現を追求している。

 

【パワーアップ要素】
「ウイポ」史上最古の 1968 年開始シナリオと、2020 年シナリオが追加された。また、最新馬や新たな専用実況、女性秘書の追加など、ファン待望の要素も充実している。

 

▼トレーラーリンク

 

■関連サイト

▼公式サイト
https://www.gamecity.ne.jp/winningpost10/2026/

▼公式 X
https://x.com/winningpost_kt

 

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会社情報

会社名
株式会社コーエーテクモゲームス
設立
1978年7月
代表者
代表取締役会長(CEO) 襟川 陽一/代表取締役社長(COO) 鯉沼 久史
決算期
3月
直近業績
売上高681億700万円、経常利益341億6600万円、最終利益268億5200万円(2023年3月期)
上場区分
非上場
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