
Monday Squidは、デビュータイトルとなる協力型ホラー強盗ゲーム『Robbing Time』のEarly Accessを2025年11月13日より提供開始したと発表した。プレイヤーはスーパーヒーローと対峙する強盗となり、壮大な逃走劇に挑む。価格は700円である。
本作は、最大5人のプレイヤーでチームを組み、スーパーヴィランとして人類史上最も巧妙な強盗を計画し、実行する協力型ホラー強盗ゲーム。秘密の金庫室に侵入するため、警察官や正義を追求するスーパーヒーローたちからの検知を避けながら、慎重に忍び込む。
テレポート装置、追跡装置、ブームボックスといったガジェットを有利に使用し、バッテリーを充電するための予備バッテリーを用意する。金庫室では、セキュリティレーザーの下をかがんで通過し、ゴミの山を越えて足音を消す必要がある。
各プレイヤーは3つのアイテムしか所持できないため、重要なガジェットは仲間と分散して携帯する。ミッションを完了するには、パーティメンバー全員が金庫室からブリーフケースを回収し、脱出するまで検知されないことが求められる。
Early Access版では、それぞれ独自の超人的な能力を持つ4人のオリジナルスーパーヒーローが登場する。スーパー・ドッグ用の生肉の塊など、アイテムを使って敵をおびき寄せ、注意をそらすことで彼らの攻撃をかわすことができる。
進行に応じて、マップに散らばったお金を集め、刑務所に戻って新しい装備と交換する。Early Accessのローンチには、シティバンク、豪華な邸宅、ハイテク研究所を舞台とする8つの協力ミッションが含まれている。






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