ワンダープラネット、25年8月期決算でバンダイナムコエンターテインメントとブシロードが販売先上位に 近年受託開発・運営業務を強化

ワンダープラネット<4199>は、2025年8月期の販売先として、バンダイナムコエンターテインメントとブシロード<7803>が上位に入ったことを明らかにした。バンダイナムコエンターテインメントは全体売上の23.9%に相当する5億5300万円だった。ワンダープラネットは、2025年9月にリリースした『ジャンプ+ジャンブルラッシュ』の開発を担当している。

また、ブシロードについては全体の12.5%に相当する2億9000万円だった。『HUNTER x HUNTER NEN x SURVIVOR』を共同開発しており、2026年中に世界リリースする予定だ。このほか、ゲームフリークは全体の12.2%に相当する2億8100万円だったが、前年5億9600万円から大きく低下したことが伺える。

同社は、『クラッシュフィーバー』などの自社タイトルの運営や他社との協業タイトルの運営に加え、近年に入って他社タイトルの開発・運営の受託業務にも注力している。

ワンダープラネット株式会社
http://wonderpla.net/

会社情報

会社名
ワンダープラネット株式会社
設立
2012年9月
代表者
代表取締役社長CEO 常川 友樹
決算期
8月
直近業績
売上高23億1600万円、営業損益1億2900万円の赤字、経常損益1億5300万円の赤字、最終損益1億3100万円の赤字(2025年8月期)
上場区分
東証グロース
証券コード
4199
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